敬・サポート 活動案内




敬・サポートの概要

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活動の歩み
年月 活動内容
2002年4月 音訳グループ「いとでんわ」に河和旦君が学習資料の作成を依頼してきたことをきっかけにして、「いとでんわ」会員の大谷のぶ子と「中央区点字友の会」会員の鈴木英子が中心になって、(敬・サポートの前身)視覚障害者の文字情報をサポートする会として「Kサポート」を設立。
2002年6月 資料・機材を持ち寄り、作業の手順・問題点等の勉強会をはじめる。
2003年5月 5/27ボランティア募集のための講習会を中央区福祉センターにて行う。
2004年5月 5/10朝日新聞東京版朝刊に「高3障害者の進学サポート/ボランティアら音訳や点訳」という題名の記事の中で「Kサポート」の活動が紹介される。
2004年5月 5/14サポート要員募集のための「1日入門講座」を中央区NPO・ボランティア団体交流サロンにて開催。
2004年6〜11月 音訳グループ「いとでんわ」の協力を得て、「河和旦君サポート音訳者養成のための連続音訳入門講座」を開催。
2005年1月 1/13読売新聞都民版に「大学で学ぶ視覚障害者のために 求む 書籍データ化スタッフ」という題名の記事の中で「Kサポート」の活動が紹介される。
2005年1〜3月 「データ入力ボランティア連続講座」を開催。
2005年6月 6/7東京新聞に「『未来塾』の19歳、首都大学東京に入学 夢の手ごたえ 障害者と健常者、同じ目線で生きる社会を」という題名の記事の中で「Kサポート」の活動が紹介される。
2010年4月 2006年4月首都大学東京都市教養学部に入学した河和旦君が無事卒業し、今後必要な資料の提供と、新しい利用者の学習資料他、社会人の依頼図書のテキスト化を進める。
2013年7月 河和旦君が自立したことを期に、会の名前を、かかわるそれぞれお互いを尊び、大切にしていく思いを込めて「敬・サポート」に変え、対象とする利用者を、視覚障害者から障害者と変えて、対象を広げた形のリーディングサービスを目指す。

以降毎月1回、主に大谷代表宅にて、様々な形式の問題点について、勉強会を開催。隔月の勉強会・例会で、新しい機材・ソフトの検証をしながら、障碍者が利用しやすい資料の作り方をめざして活動中。