活動内容
視覚に障害を持つ方が文字情報を得る手段として、点字、録音テープ、テキストファイル(パソコンの音声装置を使って読み上げ)、DAISY図書(専用読取装置を使って再生するDAISY規格のCD図書)等があります。それぞれに特徴があり、作り方によって、利用しやすいものが出来ます。
「敬・サポート」では、プライベートサービスで、依頼者から預かった原本をスキャナで読み取って、原本の通り、漢字仮名交じり文のデータ作りを行っています。
インターネット上にPDFで公開されている資料を、(パソコンで読める)テキストデータとして取り込んで、順番をそろえたり、利用しやすい形に編集します。
(個人に)テキストデータで提供された参考書を、墨字の本と照合して、順番を整え、図・表の処理等をして、利用者がパソコンで読んで分かりやすいテキストデータに編集します。
資料の種類によっては、レーズライターという、触れる資料作りもします。
現在会員は30数名ですが、学生のサポートは参考書他の依頼の時期が集中しますので、手が足りなくて困っています。会員になって手伝って下さる方を募集しています。
※その他、点字データ作りやDAISY規格のCD作りも行っています。
※協力サークル「いとでんわ」の会員には録音テープ作りを手伝ってもらっています。